デバイス・マネジメント・システム InnovativeField Organizer™

プラント・ライフサイクルに沿ったフィールド機器管理で計装保全の業務効率を最大化

  • ループチェックを作業フローに合わせて劇的に効率化
    ループチェックを下記の作業単位で支援し、スタート前の点検作業を効率化します。
    • 1. フィールド機器の生存確認と導通チェック
    • 2. フィールド機器のコミッショニング
    • 3. フィールド機器が正しく値を計測しているか出力値チェック
    • 4. 3点5点チェック(HART通信のみ)
  • インターロックテスト、シーケンスチェックを劇的に効率化
    IFOの模擬入力ツールは、シーケンステストやインターロックテストで行う現場もしくは端子盤での模擬入力をIFOから複数のHART機器に出力電流値を一括で設定可能にします。このツールにより、シーケンステストやインターロックテストで行う現場もしくは端子盤での模擬入力作業を不要とし、テスト作業の効率化だけでなく、解線行為を不要にすることで再接続時の接続ミスが発生する原因そのものを排除でき、安全性の向上に貢献します。
  • 調節弁に特化した診断機能で調節弁メンテナンスを強力に支援
    調節弁メンテナンスサポートシステムとして定評のあるValstaffを、IFOと組み合わせてご利用いただけるようになります。アズビル株式会社製スマート・バルブ・ポジショナ(AVPx02, AVPx03)をオンライン監視することにより、調節弁およびポジショナの不調な状態を早期に検知しトラブルを低減、また調節弁メンテナンスの意思決定に必要な情報を可視化することで、調節弁メンテナンスの効率化を支援します。
  • フィールド機器を最大3000台まで接続可能
    HART通信対応フィールド機器、FOUNDATIONフィールドバス対応機器、合わせて3000台までのフィールド機器を接続することができます。
  • マルチベンダーのフィールド機器を調整設定
    HART通信対応フィールド機器も、FOUNDATIONフィールドバス対応機器も、どちらもベンダーの提供するDTM(Device Type Manager)、もしくはDD(Device Description)またはEDD(Enhanced DD)を使って調整設定することができます。