Dx Valve Cloud Service

Dx Valve Cloud Service イメージ

生産設備安定化・保安力強化のニューノーマルを支援するDx Valve Cloud Service

Dx*1 Valve Cloud Serviceは、調節弁メンテナンスサポートシステム PLUG-IN Valstaff(以下Valstaff)で収集したバルブの稼働データをクラウド上に自動送信・解析を実施し、バルブ解析診断結果をクラウド上のWEBコンテンツで提供するサービスです。
生産設備安定化・保安力強化を目的としたバルブデータ解析、健全性評価及び対処方法の検討にお客さまが費やす時間と労力を削減する、ニューノーマルな保全スタイルを実現します。

  • 毎週解析された診断結果をクラウド上で常に確認可能とし、従来の6か月毎の診断レポート提供では難しかったバルブの常時状況把握が可能
  • 一次スクリーニング診断と詳細診断を統合し、全てのバルブに対し両診断を提供
  • 定修計画立案の際にも、常に最新のバルブ解析診断結果を根拠とした立案が可能
  • *1:「Dx」とは診断を意味する医療分野で、「Diagnosis(診断)」の略称です。
    バルブの健康状態を把握し、お客さまにバルブを常に安全にお使いいただく事をこの言葉に込めています。
各診断内容の詳細

Dx Valve Cloud Serviceは、バルブの診断結果を3つのコンセプトで提供

バルブの健康状態を
必要なトキに」 確認 バルブ異常兆候発生時や保全計画立案時に。
必要なカタチで」 確認 メール、Webダッシュボードやレポートで。
必要なシーンで」 確認 事務所や現場、テレワークで。
Dx Valve Cloud Serviceにおける、バルブの診断結果、3つのコンセプト

ダッシュボードによる診断結果全体感の把握と全TAGの詳細解析結果公開

ダッシュボードによる診断結果全体感の把握、全TAGの詳細解析結果イメージ

※WEBコンテンツについては、今後順次機能拡充を予定しています。

セキュリティ対策も万全

片方向通信機器およびモバイル閉域網による高セキュリティを実現

※セキュリティ確保のため、詳細なシステム構成については営業担当までお問い合わせください。

システム構成概要

クラウド環境の運用に関する認証取得

本サービスはクラウドサービスのためのアズビル専門部署『クラウド運用センター』が運用しております。
高まるクラウドサービスのご要望に高い信頼性をもってご提供させていただくためにクラウド運用センターは以下の規格を取得しています。

ISMS (ISO/IEC27001:2013,JIS Q 27001:2014に準拠したマネジメントシステム) 認証

※2020年5月認証取得

エネルギー、設備、品質の監視・管理クラウドサービスの開発支援、運用に関する基礎環境構築、システム運用に対して取得しました。

ISO/IEC27001:2013,JIS Q 27001:2014 認証マーク
IS 722669

バルブ解析診断サービスに関するお問い合わせ先

お問い合わせ受付窓口

バルブ解析診断サービスに関するご相談・ご質問は…

アズビル株式会社
アドバンスオートメーションカンパニー