日タイ経済シンポジウム

タイ政府×日本政府 経済シンポジウムにアズビル代表が出席、
超スマート工場の実現について説明

タイ政府×日本政府経済シンポジウムの開催

平成29年9月12日(火)、タイ王国バンコクにて開催された「Symposium on Thailand 4.0 towards Connected Industries」のパネルディスカッションに、日本政府の推薦により、日本から唯一、当社代表取締役社長 曽禰寛純が出席し、タイ政府が進めるThailand4.0の実現に向け、当社の第2、第3の目コンセプトと具体的な事例についてプレゼンテーションを実施しました。

会議概要

  • 「Symposium on Thailand 4.0 towards Connected Industries」は、JETROが日タイ政府協力の下9月にタイ・バンコクで開催した「タイランド4.0*」に関するシンポジウム。
  • 「日タイ連携による新たなビジネスチャンスについて」をテーマとするパネルディスカッションに、代表取締役社長の曽禰寛純が参加。
  • パネルディスカッションには、日本企業を代表してアズビル、日本企業が展開する現地法人を代表してAGC Asia Pacific Pte. Ltd.、Mitsubishi Motors (Thailand) Co., Ltd.、AJINOMOTO Co.,(Thailand) Ltd.のそれぞれの代表者様、タイ側からはPTT Global Chemical Public Co., Ltd.、Amata Corporation Public Co., Ltd.、Siam Cement Group、ABSMEDiQ Wellness Centerからの代表の方々が参加され、「タイランド4.0」の可能性や今後の課題、日タイ連携の可能性などについての議論が行われた。
参考:
「タイランド4.0」はタイ政府がまとめた新たな経済ビジョンのことで、今後20年で「イノベーション」「生産性」「サービス貿易」をキーワードとする付加価値を持続的に創造する経済社会を目指すとしている。

ポイント

「Symposium on Thailand 4.0 towards Connected Industries」プレゼンテーション当社社長曽禰より、1995年に「Azbil (Thailand) Co., Ltd.」を設立、2013年にはタイ国内で唯一センサーデバイスを製造する「Azbil Production (Thailand) Co., Ltd.」を操業するなど、azbilグループのタイでの実績を紹介。

また、石油・化学プラントにおける「設備の老朽化」「熟練運転員の退職等によるリスクの増大」といった課題解決に貢献する、(1)高機能センサーの活用による設備診断と最適保全(第二の目)、(2)ビックデータの活用によりリアルタイムに異常の予兆を検知する技術(第三の目)について説明。

こうしたIoTを活用したスマート保安などのazbilの技術やサービスによるプラント課題の解決など、社会の様々な課題を解決することで「タイランド4.0」に貢献していくことを表明。

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