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計測や制御にかかわる用語、最近よく耳にする言葉など、マンガを用いて分かりやすく解説します。
企業が、自社・グループ会社および、サプライチェーンなどにおける人権への負の影響を特定し、防止・軽減し、取組みの実効性を評価し、どのように対処したかについて説明・情報開示する一連の取組みのこと。
企業がソフトウェアなどを導入する際、従来のように自社の業務に合わせてシステムをカスタマイズするのではなく、システムの標準機能に自社の業務プロセスを合わせるという考え方。これにより、開発コスト削減や導入期間の短縮が可能となり、業務の標準化による属人化の解消、システムの安定運用も期待できる。
インテリアゾーンとペリメータゾーンとは、室内の空調のためにゾーニングされたエリアのこと。インテリアゾーンとは、建物の中央部に位置し、室内で外壁や窓に面していないエリアのことで、外部の影響を受けにくいため、安定した室温が保たれやすいのが特徴。ペリメータゾーンとは、建物の外壁や窓に直接面しているエリアのことで、外気温や日射などの影響を大きく受ける。そのため季節や時間帯によって室温が大きく変動しやすい。
学習したデータを基に、文章や画像、音楽、動画、プログラムコードなどを自動で生成する人工知能。従来のAIは与えたデータを整理・分析し、情報の特定や予測を行うものであったのに対して、生成AIは構造化されていないデータのパターンや関係を学習し、新たなコンテンツの創造やアイデア創出に活用できる。
冷水や温水、蒸気といった熱媒を製造する各種の熱源設備と、作られた熱媒を供給する設備が集中管理されている熱供給プラントから、一定地域内の建物群に地域導管を使って供給し、冷房、暖房、給湯などを行うシステム。個々の建物で熱源設備を持つ必要がなく、高効率な運転や個別建物では利用が難しい再生可能エネルギーなどの活用が可能なことから、省エネルギーや環境負荷低減の効果も期待できる。
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