学習する企業体
アズビルの
教育方針
azbilグループの持続可能な社会へ「直列」に繋がる事業活動を継続していくために、人材育成の基本理念に沿って「学習する企業体」としての取組みを進めています。
「学習する企業体」とは、社員一人ひとりが、環境適応の必要性を認識し、「自ら変革しなければならない」という意識を持って、継続的に体質を強化できる企業体を意味しています。
アズビルの人材育成
azbilのグループ理念を基に、「人材育成の基本理念」に沿って、人材像「アズビルが求める人材」を掲げています。
社員に求める人物像
- 仕事のプロとして、集団の一員として、
チームワークで協働する。 - 一流を目指す強い意欲を持ち、挑戦し続ける。
- 高い意志と倫理観を持ち、国際感覚に優れている。
人材育成の基本理念
グループ理念「人を中心としたオートメーション」の達成のために
- azbilグループ成長の源泉は人材であり、
人材の成長なくしてazbilグループの成長はありえない -
そのため、社員力と組織力の最大化を目指して、
- 個人:自己の成長、能力開発に最大の責任を持つ
- 上司:職場における部下の能力開発に責任を持つ
- 会社:公平な機会提供を通じ個人と組織を支援する
教育体制
アズビルの人材育成では、大きく3つのステップに分け教育支援をしています。
グローバルセミナーについて
azbilグループの基本方針である「グローバル展開」を推進する人材育成の一環として、プレゼンテーションやグループディスカッションを通じて戦略立案をする参加型研修です。受講生は国内外azbilグループ社員で構成され、セミナーは全て英語で実施されます。
研修センターのご紹介
神奈川県にある自然豊かな湘南国際村内に位置し、技術の習得に集中できる環境です。各種機器や実機を使用した研修が可能であり、実際の製品で建物設備を操作できます。また、食事提供や入浴可能な宿泊施設も完備しています。

若手教育について
入社後は6か月間の新入社員研修があります。全社共通の教育やカンパニーごとの製品研修のあと、現場実習と仮配属の実習をおこないます。共通実習や現場実習を通じてアズビルのマインドや価値提供の方法を学びます。
新人育成方針
- 入社後3年間で一人前となるための “重点教育期間”と位置付け、人材育成の計画的な取組み強化を図る。
- 本配属後、1.5年間は職場相談員(含OJTトレーナー)が付き育成フォローをおこなう。
- 入社後、毎年5年間はプロ人材(地域や職域を問わず活躍できる人材)になる若手育成期間として人材育成教育を実施する。
- 社員フォローの一環で希望者には毎年個別面談を実施する。

新人研修実施内容
| 全体教育 | |
|---|---|
| 導入教育 | 会社諸制度教育・施設見学 |
| 事業説明 | アズビル説明・事業説明・グループの紹介 |
| 安全教育 | 安全教育(雇い入れ教育、低圧電気) |
| コンプライアンス | コンプライアンス教育、情報セキュリティ教育、ハラスメント教育 |
| マインドセット・マナー | アズビルマインド、パーパス、マナー教育 |
| 1年次基礎教育 | IT基礎研修・財務教育・品質教育・健康管理 |
| 社会人基礎力・グローバル教育 | 社会人基礎力強化・グローバル教育・現法セッション・TOEIC |
| カンパニーごとの教育 | |
|---|---|
| コミュニケーション | 社長とのセッション・レクリエーション大会・オンライン懇親会 |
| 事業理解・部門理解・製品教育 | 各事業説明・製品教育・積算/CAD実習 |
| 職掌理解 | 先輩社員との車座座談 |
| 現場実習 | サービス実習・本配属実習 |
プロフェッショナル人材の土台を築くための研修
| 研修名 | 教育テーマ |
|---|---|
| 5年次 プロフェッショナルキャリア研修(選択) |
プロ人材に向けた成長啓発 |
| 4年次 プレゼンテーション基礎研修(選択) |
ロジカルコミュニケーション力強化 |
| 3年次 キャリア構築研修(必須) |
現在地、目標・目的の再確認 |
| 2年次 論理的思考力向上、ロジカルライティング研修(必須) |
論理的思考力・文章力強化 |
| 1年次 社会人基礎力研修(必須) |
社会人基礎力育成 |
2026年度
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