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部活紹介

アズビルにはクラブ活動制度があります。
仕事だけでは出会えない仲間と、「好き」でつながる。 アズビルの部活動は、部署や世代を超えたコミュニケーションを生み、社内ネットワークを広げてくれる場です。 趣味と仕事を両立しながら、心身ともにリフレッシュできることも大きな魅力です。 今回は、活気あふれる野球部とアズビル ブルーノーツ(ジャズバンド)をご紹介します。ぜひご覧ください!

野球部

野球部

概要

藤沢テクノセンターを拠点に活動する野球部は、開発・営業・メンテナンスなど幅広い部門からメンバーが集まる、社内でも特に活気のあるクラブです。経験者から久しぶりに再開したい方まで、誰でも気軽に立ち寄れる雰囲気が魅力です。

活動内容

活動日時:毎週木曜日の練習を中心に、月1~2回のペースで試合を行っています。
活動場所:藤沢テクノセンターでの練習のほか、八部球場(藤沢)、女坂、湘南エリアなどで企業チームとの試合を行っています。
部員数:登録部員は30〜40名の大所帯ですが、実働メンバーは10名ほどです。
今年からリーグはCクラスからBクラスへ昇格し、よりレベルの高い試合に挑戦中です。

部員の声

ポジションとしてサードを務めるBAエンジニアリング部の吉田さんは、小学3年から大学4年まで野球を続けてきた経験者です。野球観戦も好きで、ドジャースの大谷翔平選手や巨人を応援しています。

特徴

部の雰囲気は「体育会系ではないけれど、試合は本気」。開発部門のメンバーが多いこともあり、落ち着いた空気の中にもメリハリがありながら、若手が活躍しやすい環境が整っています。野球部に入るメリットとしては、普段関わらない部署の人と交流できること、野球という共通の話題で自然と距離が縮まること、そして健康維持にもつながる点が挙げられます。月1〜2回の試合と週1回の練習という無理のない活動ペースで、仕事と両立しながら楽しめるクラブです。

ジャズバンド部 ブルーノーツ

概要

藤沢テクノセンター旧食堂を拠点とする「ブルーノーツ」は、50年以上の歴史を持つビッグバンド形式の音楽クラブです。年齢・部署を問わず誰でも参加できる開かれた雰囲気と、音楽を通じて社内外の人とつながれる点が魅力です。

活動内容

活動日時:毎週水曜日の定時後に練習を行っています。
活動場所:藤沢テクノセンター旧食堂を拠点としており、土日も個人練習のために開放されています。
部員数:部員は約20名で、普段の練習は10名ほど、演奏会前には最大13名でステージに立ちます。
演奏会は年間5~6回、横浜ジャズプロムナード、村岡市民センター、納涼祭、藤沢産業フェスタ、Iパークなど、地域イベントや企業コラボにも積極的に参加しています。

部員紹介

部長の森川さん(技術開発本部)を中心に、アルトサックス歴20年でMCも務める川崎さん(BSC開発)、そして入社2年目でブルーノーツの新しい風となっている趙(チョウ)さんなど、多様なバックグラウンドのメンバーが集まっています。
趙さんは技術開発本部に所属し、もともとジャズに興味があったことから入部したメンバーです。音楽そのものが好きで、普段は東京事変やREIといったロック・ポップス系のアーティストもよく聴くそうで、その “音楽好き” な姿勢がブルーノーツでの成長にもつながっています。楽器経験はまだ浅いものの、毎週の練習には欠かさず参加し、演奏会前には自主練習にも取り組むなど、向上心の高さが印象的です。先輩メンバーにも積極的に質問し、アドバイスを吸収していく姿勢から、バンド内でも自然と応援される存在になっています。年齢層の広いブルーノーツの中で、趙さんは“若手の象徴”として、演奏会でも徐々に出番を増やしつつあり、今後の成長が楽しみなメンバーです。

特徴

OBOGも多く、かつては90歳のメンバーが所属していたこともあるという、世代を超えたつながりが特徴です。
演奏曲はジャズを中心としたビッグバンドスタイルですが、メンバーの音楽的背景は幅広く、さまざまなジャンルの影響が自然とバンドの雰囲気に溶け込んでいます。
音楽同好会との交流や新年会の出し物など、イベントも豊富で、社内コミュニティとしての魅力も大きいクラブです。
新入部員は毎年1名以下と少なめで、現在は全パートを募集中です!

担当:山中
2026年2月時点