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コロナ禍の営業スタイルをデジタルでサポート

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コロナ禍の営業スタイルをデジタルでサポート

概要電機メーカーA社のケース

職種
メーカー営業
従業員数
約100名
拠点数
全国4カ所
  • 部下の状況把握
  • 営業成功パターンの共有
  • すぐにスタート!
電機メーカー A社の活用例

新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言後、多くの企業にテレワークが導入されました。
A社も同様に在宅勤務が推奨され、業務オペレーションの変更が必要になった同社営業部では「現場でつくる作業記録サービス」を検討。
それまでは紙や口頭で行われていた業務記録・報告を電子化することで、様々なメリットが生まれています。

きっかけ「部下の業務」の進捗管理

在宅勤務となって、営業部門長が一番課題としたのは、部下の状況把握です。
リモート会議で部内メンバーは会話ができるようになったものの、対面だからできる簡単な相談事や、報告の機会が失われること、 会社では当たり前だったちょっとした会話から生まれるコミュニケーションの機会が減少することも懸念でした。
管理者として業務の進捗状況をタイムリーに知るために「現場でつくる作業記録サービス」を用いて業務報告を電子化することにしました。

メリット

メリット
1
隙間時間を活用してタブレットで入力

営業メンバーは隙間時間に記録することで報告業務にかかる時間を短縮できました。
営業部門長は、メンバーがこまめに業務報告をしてくれるので、タブレットから部下の状況把握を対面同様に行うことができるようになりました。

メリット
2
行動の見える化の効果はメンバー全員に

今まで営業担当者と営業部門長だけで共有していた営業活動の情報をメンバー全員が見ることができるようになりました。
成功パターンを知ることでメンバーの活動スタイルにも変化があらわれはじめました。

メリット
3
すぐに使いこなせた

「スムーズに運用を開始することができました。紙から電子化するのは抵抗があるのではと思われた社員も使いこなし、今は、こんな使い方もあるのでは? という意見も出るほど。今後は他の業務にも活用してみたいです。アズビルはアフターフォローもしっかりしているので安心して相談できそうです。」

営業部門長より

今回の「現場でつくる作業記録サービス」は…

ご利用
プラン
運用サポートプラン

電機メーカーA社 営業部内で画面を定義しました。

作業一覧、編集画面 タブレット、入力画面
入力項目と登録画面

登録した情報

  • 外出先の顧客名、事業所、訪問目的、打ち合わせの結果の記録
  • 訪問時間、移動時間、移動時に利用した交通手段の記録

現場でつくる作業記録サービス