NPO法人確定拠出年金教育協会より「DCエクセレントカンパニー表彰」を受賞

2019年10月21日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)は2019年10月18日、NPO法人確定拠出年金教育協会(代表者:齋藤順子)が主催する「第8回日本DCフォーラム」において、「DCエクセレントカンパニー表彰」を受賞したことを、お知らせいたします。
DC(Defined Contribution Plan):確定拠出年金

NPO法人確定拠出年金教育協会は、企業の確定拠出年金(以下、DC)制度に関する調査活動やセミナーなどを通じた情報提供により、継続教育をサポートしている団体です。当社が受賞した「DCエクセレントカンパニー表彰」は、DC制度に関する継続教育や制度運営が優れた事業会社等に対して毎年贈られるもので、その取組み内容は広く公開されています

当社は、退職年金制度をDCに移行(2004年一部、2015年全額)して以来、加入者全員に対する教育を継続的に強化してきており、特に、若年層(特に20代社員)の保守的な投資行動に対し、入社時における導入教育をはじめ、DCにおける運用の必要性を継続的な投資教育で積極的に呼びかけてきました。その成果は、数値として徐々に効果が表れ、2015年3月の20代社員の元本確保型商品のみで運用している社員の割合が約32%であったのに対し、2019年3月には約7%まで減少してきております。
今回の表彰は、この若年層の保守的な投資活動をターゲットにした教育成果が高く評価されたものであり、当社社員の分散投資を行う割合は、全ての世代で、運営委託先全体の平均よりも高い状況となっています。

azbilグループは2019年7月に、社員の健康と幸福の実現に積極的に取り組む決意を「健幸宣言」として表明しました。DC制度の継続教育は、老後を含めた健幸のための重要な取組みの一つとして位置付けられています。今回の受賞を励みとし、これからも「人を中心としたオートメーション」というグループ理念の下、社員の幸福を追求し、企業の社会的責任を果たしてまいります

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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