ERABに関するQ&A

ERABに関するご質問と回答リスト

ERABに関する、ご質問と回答の一覧を掲載しています。
また「ご参考用外部リンク」として、電源I’と容量市場について各電力会社と関連機関へ寄せられた問い合わせ、および回答の一覧を掲載しています。

2012年より電力会社や経済産業省とのVPP実証およびアグリゲーターとしての事業など、幅広く豊富な実績を積み重ねています。詳しくは以下のページを参照ください。

発動回数は基本的に公開されていません。
2022年度の公募要綱では、年平均7回で計算されているため、7回と捉えてよいと考えます。

年12回まで発動され、0回でも何回でも同じ金額がもらえるため、その点もお客さまにとってメリットとなります。
これは1年前入札で必要な削減電力量をあらかじめ用意するという契約への対価(待機料)のため、報奨金は回数に関係なく支払われます。

需要家およびアズビル共に知見は溜まってきています。
例えばビルの場合は、以下のページのAutoDR制御手法を参照ください。

NDAにより、情報はオープンになっていないため、インターネットなどからも情報は得られません。

金額は電力管内の落札価格および条件により変動するため、一概には言えません。
多くのお客さまは、コストメリットより、SDGsの7と13に貢献しているIR効果が期待できることが最大のメリットだと考えられています。

アグリゲーター(複数のお客さまを束ねる役割)であるアズビルが、各電力会社に入札します。
2022年度からアグリゲーターは認定制となります。

電源I’は3時間契約した電力量を削減する必要があります。
生産設備の停止、温度設定の緩和による電力量の削減の場合、費用はかかりません。

手動DRの場合は、お客さまと運用(停止機器など)を打合せして内容を決めます。
弊社BEMSをお使いの場合は、ポイントリストから止める機器と削減方法(間欠運転など)の運用を決め、お客さまと2回ほどの打合せで削減量まで合意することができます。

電力会社よりアズビル側のサーバに自動で指令が来ます。
その指令を受け取った後に指令が来たかどうかをお客さまを含めた関係者へメールおよび電話で通知します。

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