HOME > CSRの取組み > 基本的責務の遂行 > 環境への取組み > 環境取組みの全体像 > 環境方針・環境施策 > 環境目的/目標と実績

環境目的/目標と実績

グループ理念のもと、地球環境保全への取組みを経営の最重要課題の一つと捉え、持続可能な社会の実現に向けて継続的に環境保全活動を展開しています。

《アズビル株式会社 環境目的/目標と実績》

環境目的 2019年度目標 2019年度実績 自己
評価
中期目標
(2021年度)
1. 脱炭素化への取組み
CO2排出量を2019年度までに45%以上削減(2006年度比)(注1) 45%以上削減 47%削減 48%以上削減
本業によるCO2削減貢献量の増大 301万トンCO2/年(注2) CO2削減貢献量の増大
(2030年目標:340万トンCO2/年)
2. 商品を通じたサプライチェーン環境負荷削減
環境対応商品の売上高比率の拡大 前年と同等 売上高比率の拡大
環境配慮設計の推進
(製品ライフサイクルCO2削減、製品3R(注3)取組推進)
製品3R指標の導入 製品ライフサイクルCO2の削減
製品3R指標の改善
3. 資源循環の取組み強化
廃棄物削減、最終処分率低減(注4) 2%以下
1%以下 1%以下
4. 環境法規制順守、生物多様性
大気・水質・土壌汚染、PCB対応など 重大環境不適合0件(注5) 重大環境不適合0件 重大環境不適合0件
化学物質規制対応(PRTR法、EU規制など) 適切に対応 適切に対応
自然環境保全活動の推進 活動継続 予定通り実施
※悪天候による中止:1件
事業所およびその近傍の自然環境保全活動の継続

注1:対象は、アズビル㈱、国内連結子会社、海外主要生産拠点
注2:2018年度に推計手法に関する第三者レビューを実施しています
注3:資源の有効利用を促進するためのReduce、Reuse、Recycleの取組み
注4:国内生産拠点
注5:重大環境不適合とは、環境に関して行政命令を受ける法令違反、罰金、科料、訴訟がないこと