PHPの重大な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619:PHP2Shell)に関する当社製品・サービスへの影響について
最終更新日:2026年10月29日
脆弱性概要
The PHP Groupから、2026年10月21日にPHPにおける2件の脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)に関するアドバイザリが公表されました。これらの脆弱性は「PHP2Shell」と呼ばれており、悪用された場合、遠隔の第三者によって任意のコードを実行される可能性があります。
当社製品・サービスへの影響
当社製品・クラウドサービスについて、現時点で確認できている情報を以下に掲載します。
[影響を受けない製品・サービス]
当該製品・サービスは本脆弱性の影響を受けないことを確認しています。
当社製品と組み合わせてご使用の他社製の機器については、各メーカーの公開情報をご確認ください。
| 区分 | 製品・サービス |
|---|---|
| ビルシステムカンパニー(BSC) 建物向け製品・サービス |
<クラウドサービス>
<インターネット経由で利用する製品>
<お客様ネットワーク接続が想定される製品>
<その他製品・サービス(参考)> (1) BA専用ネットワーク内で使用される製品
(2) BAリモートメンテナンスおよび関連サービス
|
| アドバンスオートメーションカンパニー(AAC) 工場・プラント向け製品・サービス |
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今後、影響を受ける製品・サービスが確認された場合は、必要な対策情報とあわせて「商品の脆弱性に関する情報」等を通じてお知らせします。
商品脆弱性ハンドリング・開示ポリシー
https://www.azbil.com/jp/product/psirt/vulnerability-policy.html
商品の脆弱性に関する情報
https://www.azbil.com/jp/product/psirt/advisory/index.html
<参考サイト>
The PHP Group
Security advisory: Critical remote code execution vulnerabilities, update now
https://www.php.net/archive/2026.php#2026-10-21-5
本件のお問い合わせは以下よりお願いいたします。
お問い合わせ | アズビル株式会社(旧:株式会社 山武)
