湘南国際マラソン

2019年度もゴールドスポンサーで協賛

アズビル株式会社は、12月1日(日)に開催される「第14回湘南国際マラソン」にゴールドスポンサーとして協賛いたします。 アズビルは開催当初から14回連続の協賛となります。

湘南国際マラソンは神奈川県初のフルマラソンとして2007年3月にスタートし、昨年度(2018年)は約25, 000人のランナーが参加しました。

昨年度、azbilグループからはランナー240名、ボランティア73名の社員が参加し、ベテランランナー、初参加ランナーともに海の見えるコースを気持ち良く駆け抜けました。

アズビルは、湘南国際マラソンへの参加を通じて社員の健康増進を目指すほか、環境保全活動や大会の環境負荷分析などの実施により、継続的にSDGs(持続可能な開発目標)に向けて取り組んでいきます。

環境にやさしい大会の実施をサポート

2008年に開催された「第2回湘南国際マラソン」からは、大会にかかわるすべての人が「環境に対する気持ちを育てる」ことを目指し、環境活動に興味・関心を持つ大会スポンサー・団体で構成される「エコ・フレンドシップ」を立ち上げました。当社はその推進リーダーを担い、参加企業とともに会場内における廃棄物の資源回収や、エコに対する意識の向上を目的とした様々なワークショップを開催しています。

来場者への環境意識啓発のため企画されたエコカフェでは、エコな活動への参加を宣言された方に対してフェアトレードコーヒー(メキシコ産)や地元神奈川県の食材で作った豚汁、地元産のみかんを提供いたします。

また、「エコ・フレンドシップ」の一環としてランナーに対する環境意識啓発のため企画されたエコランナー/エコスウィーパーには、2018年度の大会にて8名の社員が参加、ランナーに給水で利用するコップの分別回収など呼びかけながら、コース上のゴミを集めました。

アズビルは大会開催に際しての環境負荷の分析を担当するほか、大会を通じて排出されるCO2は、当社が保有しているクレジットによりカーボンオフセットを実施するなど、湘南国際マラソンの掲げる「環境に優しい大会づくり」を様々な側面で支援しています。

湘南国際マラソンオフィシャルサイト