地域活性への貢献

azbilグループは、SDGs目標におけるターゲットを「地域に根差した社会貢献活動を全ての事業所において実施し、社員一人ひとりが参加」と定め、取組みを推進しています。継続的・計画的な活動を実践していくために、2021年4月に社会貢献推進室を設置し、「目指すもの」「重点テーマ」を策定しました。また、azbilグループの国内外の部署ごとに社会貢献に関するテーマで意見交換を行い、これまで500を超えるアイデアが集まっています。これらのアイデアも活用し、社員一人ひとりの社会課題解決に向けた取組みを国内外で強化することで、持続可能な社会へ「直列」に繋がる貢献を目指していきます。

目指すもの

社員一人ひとりが社会課題解決に向け考え行動し、成長し続ける「企業風土の醸成」と、社員一人ひとりが様々なステークホルダーと連携して活動に参加することにより、azbil グループとしての連帯感と達成感の実現を目指します。

重点テーマ

  • 地球環境に係わる分野
  • (次世代育成を中心とした)人に係わる分野

小学校への教育支援

azbilグループは、地域社会貢献活動の一環として教育支援を実施しています。2021年度は、研究・開発拠点である藤沢テクノセンター近郊にある藤沢市立片瀬小学校と同市立高谷小学校の3年生、合計200人以上を対象に社会科学習の「働く人と私たちのくらし」という単元で、社員講師が自身の業務について話しました。併せて、azbilグループがSDGsの実現へつながる活動に取り組んでいることも説明しました。学習の成果として、児童が作成したアズビルをテーマとした新聞や授業の感想文をいただくなど、現在も交流を続けています。

出張授業

授業をする社員