UNICEFへの新型コロナウイルス義援金拠出に対して紺綬褒章を受章

2021年2月1日
アズビル株式会社

新型コロナウイルス感染症は未だに多くの災禍を世界にもたらしており、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方々、感染拡大により困難な状況におられる方々には心よりお見舞い申し上げます。また、医療従事者をはじめ、最前線で感染拡大防止に継続的にご尽力されている多くの方々に敬意を表するとともに、深く感謝申し上げます。

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:山本清博)は、UNICEF(国際連合児童基金)の「新型コロナウイルス緊急募金」を通じて行った支援により、このたび紺綬褒章を受章したことをお知らせします。紺綬褒章は、公益のために私財を寄附し、その功績が顕著な個人または法人・団体が、各府省等の推薦に基づく審査の後、授与されるものです。2020年12月10日、当社の本社にて伝達式が行われました。

azbilグループは「人を中心としたオートメーション」のグループ理念の下、SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向け、社会の一員としての責任を果たすとともに、社会貢献活動を推進しています。このたびのUNICEFへの支援もこうした社会貢献活動の一環で、今後も世界の子供たちの未来への支援となるよう、様々な取組みを継続していきます。

紺綬褒章の受賞

紺綬褒章

左から、公益財団法人日本ユニセフ協会 専務理事 早水研氏、代表取締役社長兼執行役員社長 山本清博

これからも当社は、持続可能な社会へ「直列」に繋がる貢献と持続的な成長を目指し、グローバルな社会的課題の解決に取り組んでまいります。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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