第3回「プラチナキャリア・アワード」東洋経済賞を受賞

2021年6月21日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:山本清博)は、三菱総合研究所未来共創イノベーションネットワーク(INCF)が主催する第3回「プラチナキャリア・アワード」(後援:厚生労働省、株式会社東京証券取引所)において、東洋経済賞を受賞しましたのでお知らせいたします。

プラチナキャリア・アワード

人生100年時代となり、「働く期間」の長期化への対応と、自律的な学びをビジネスに活かして社会課題を解決できる人材の育成が企業に求められています。「プラチナキャリア・アワード」は、これからのキャリアに必要とされる以下三つの項目の実践を社員に促し、キャリア形成、発揮をサポートする企業に対して贈られます。
・長期的視点:年齢によらず活躍し続けることを意識する
・自律的な学び:能動的に学び/経験を積んでいく
・社会への貢献:社会に関心を持ち、その課題解決を目指す
プラチナキャリア・アワードの詳細については、下記のサイトをご覧ください。
https://platinumcareer.mri.co.jp/

今回当社は特に次の点を評価いただき、東洋経済賞に選出されました。
・プラチナキャリアに必要とされる三つの項目をバランスよく実現していること
・正社員に異動希望制度が導入されていること、および、テレワークは正社員だけでなく非正規社員にも適用(特定部署・職種)するなど柔軟な勤務制度が取られていること

azbilグループは、長期目標達成に向けての基本方針の一つに「学習する企業体」を掲げています。社員のキャリア開発のために若手層やベテラン層でのキャリア研修や、「人生100年時代」に向けてベテラン層へライフプランを描く研修を行っています。また、個々人の特性に応じたキャリアプランを立て様々な経験を積むことでその実現を目指せるように、将来のキャリア形成に向けた新しい業務へのチャレンジについて面談を上司と行い、人事制度との連携を図っています。そのほかに、社内公募制度等を通じて新しい仕事に挑戦することで自らのキャリアを構築する意欲のある社員を後押ししています。今後もSDGs数値目標「2030年に成長を実感する社員の比率を65%以上とする*1」の実現に向けて、社員が働くことを通じて学習し成長し続けることができるような取組みを進めてまいります。

azbilグループは「人を中心としたオートメーション」のグループ理念の下、これからも持続可能な社会へ「直列」に繋がる事業活動を支える人財の育成を推進してまいります。

*1 SDGs数値目標「2030年に成長を実感する社員の比率を65%以上とする」 azbilグループはSDGsの目標として「学習する企業体」の発展・強化について永続的な学習による社会課題解決の基盤強化を図り、社員が働くことを通じて学習し成長し続けることができるよう、毎年実施している社員満足度調査において一年間を通じて成長を実感する社員の比率を2030年には65%以上とするという指標を定めております。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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