健康経営優良法人2022(ホワイト500)認定

2022年3月17日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:山本清博)は、経済産業省が実施した令和3年度健康経営調査において、「健康経営優良法人2022(大規模法人部門(ホワイト500))」に認定されました。アズビルは2018年から5年連続で「健康経営優良法人」の認定を受けており、今年度は上位500法人のみが認定される『ホワイト500』に認定されました。
健康経営優良法人は、経済産業省と日本健康会議が共同で、大規模法人のうち、保険者である健康保険組合と連携して優良な健康経営を実践している法人について認定する制度です。

健康経営優良法人

azbilグループでは、「人を中心としたオートメーション」との企業理念の下、2019年7月に「azbilグループ健幸宣言※1」を制定し、総労働時間の削減やハラスメント防止といった職場環境改善などの「働き方改革」、一人ひとりの個性を尊重し、その特徴を活かす「ダイバーシティ&インクルージョンの推進」など、社員が健康で活き活きと仕事に取り組んでいけるようにするための総合的な取組みを「健幸経営」と定義し、人を重視した経営を進めています。SDGs目標においても、2030年に向けて「azbilグループで働くことに満足している社員の比率65%以上」と「一年間を通じて成長を実感する社員の比率65%以上とする」ことを掲げています。

健康経営度調査の評価項目に関する具体的な取組みとしては、「社員の安全と健康の維持・向上」のため、社員の健康管理、労働安全の徹底はもとより、産業保健体制の強化、通常の健康診断に加えて婦人科健診、がん検診(任意)の受診促進、病気やケガをしても安心して働ける職場環境づくりの推進、生活習慣病対策として就業制限による高血圧や糖尿病などの重症化リスク低減の取組み、受動喫煙防止対策、メンタルヘルス対策(ストレスチェック、ラインケア、セルフケア研修)などを実施しています。

また、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、2021年度も在宅勤務や時差出勤を主体とした勤務を行っており、これに併せてオンラインでのストレッチ動画配信、メンタルセミナー実施など、「新たなワークスタイル」に対応した健康づくりも進んでいます。

azbilグループはこれからも「人を中心とした健幸経営」を推進し、社員の健康と幸せに寄与し、健全なる企業としての社会的責任を果たしてまいります。

健康経営優良法人

※1 azbilグループ健幸宣言(健康で幸せを目指すため「康」の字を「幸」に替えています)
健康で幸せ、活き活きとした「働きの場と人」を創る
azbilグループは、社員ひとりひとりの健康が企業活動の重要な基盤であるととらえ 、会社で働くすべての人々が安心・安全で、快適に、活き活きと、自分らしく健やかに働き、それぞれが持つ多様な能力を発揮し、公私ともに充実した人生を送ることが、生産性や業績の向上、イノベーション、社会への貢献につながると考えています。
健幸な「働きの場と人」を創るために、会社とそこで働く社員が協働し、快適で働きやすい職場環境づくり、心身の健康づくりに積極的に取り組むことを宣言します。


※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の商標です。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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アズビル株式会社 経営企画部広報グループ
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