アズビル、中国の現地法人2社を統合
2025年3月31日
アズビル株式会社
アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:山本清博)は2025年3月、中国の現地法人であるアズビルコントロールソリューション(上海)有限公司(総経理:押田裕介)を存続会社、上海山武自動機器有限公司(総経理:押田裕介)を消滅会社とする吸収合併により2社を統合することをお知らせいたします。
azbilグループではグローバル展開において、中期経営計画の「変革」をテーマに様々な施策に着手してきました。今回、中国の現地法人2社を統合して中国市場における業務運営を共通化し、管理機能および営業推進体制を統一することによるオペレーション効率向上を図ります。
存続会社
会社名 | アズビルコントロールソリューション(上海)有限公司 |
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所在地 | 上海 |
業務内容 | 中国において、ビルディングオートメーション製品、ならびに工業用計装システムの卸売、輸出入、生産、計装販売、施工、メンテナンス、コンサルティング事業を展開 |
消滅会社
会社名 | 上海山武自動機器有限公司 |
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所在地 | 上海 |
業務内容 | 中国において、工業市場向け制御機器製品の販売および 技術サービス、並びに自動車関連製品の販売を実施 |
azbilグループは、「人を中心としたオートメーション」のグループ理念の下、事業を通して持続可能な社会へ「直列」に繋がる貢献を実践することで、自らの中長期的な発展を確実なものとし、企業価値の持続的な向上を目指してまいります。
*掲載されている情報は、発表日現在のものです。
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アズビル株式会社 コミュニケーション部広報グループ
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