アズビル、Frost & Sullivan 2025 カンパニー・オブ・ザ・イヤー アワードを2部門で受賞

2026年1月30日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:東京都千代田区 社長:山本清博)は、国際的な成長戦略コンサルティングおよびリサーチ会社であるFrost & Sullivan(フロスト・アンド・サリバン)より、2025年の「東南アジア スマートビルディング ソリューション カンパニー・オブ・ザ・イヤー アワード」と「アジア太平洋 サステナブル スマートインフラ カンパニー・オブ・ザ・イヤー アワード」を受賞したことをお知らせします。

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Frost & Sullivan APAC マネージングディレクター兼リージョナルリーダーのラヴィ・クリシュナスワミ氏(左)から
表彰を受ける、ビルシステムカンパニー社長 執行役常務の濱田和康(右)

Frost & Sullivanの「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」アワードは、同社が主催するベストプラクティスアワードの最高位に位置づけられ、先進的なイノベーションや顧客への対応力を発揮した企業を表彰するものです。専任のアナリスト、アドバイザー、専門家による約1年にわたる厳密な分析に基づき、評価の対象となる各分野で最も優れた企業が選ばれます。

「東南アジア スマートビルディング ソリューション カンパニー・オブ・ザ・イヤー アワード」では、最新技術を活用し、同地域特有の高温多湿な環境や電力需要などの課題に柔軟に対応した点が高く評価されました。また、「アジア太平洋 サステナブル スマートインフラ カンパニー・オブ・ザ・イヤー アワード」の受賞では、オートメーション技術によって気候変動対策に貢献するソリューションを展開することで、持続可能なインフラやスマートビルの発展を牽引した点が受賞理由として挙げられました。

今回の同時受賞は、お客さまの課題解決を第一に考え、真摯に取り組んできた成果でもあります。また、当社が手掛けた商業施設や金融機関など複数のプロジェクトでは、カーボンニュートラルの実現にも大きく貢献しました。これら一連の取組みは、当社のネットゼロ目標のロードマップに沿ったものであり、azbilグループとして持続可能な社会の実現に寄与するものです。

Frost & Sullivan APACのマネージングディレクター兼リージョナルリーダーであるラヴィ・クリシュナスワミ氏は次のように述べています。
「アズビルは、先進的なオートメーションとデジタルツイン技術を組み合わせることで、環境保全への深いコミットメントを実現しています。同社の取組みは、インフラを含めた都市部全体で省エネルギー効果を数値化し、運用状況を定量的に把握することで災害やトラブルに対して強いレジリエンスを高めるとともに、長期的な運用価値を向上させています。アズビルは、スマートビルディングや持続可能なインフラ分野をリードする重要な存在です。」

今回の受賞にあたり、当社ビルシステムカンパニー社長 執行役常務の濱田和康は、次のようにコメントしています。
「このたび、Frost & Sullivanの『東南アジア スマートビルディング ソリューション』と『アジア太平洋 サステナブル スマートインフラ』の両部門において、カンパニー・オブ・ザ・イヤー アワードを受賞できたことを大変光栄に思います。アズビルが一貫して取り組んできた革新的なサステナビリティと、“人を中心としたオートメーション”の価値を改めてご評価いただきました。人々の暮らしをより良くするスマートビルディングソリューションの提供に、当社が全力で取り組んでいることの証でもあります。今後も、持続可能なスマートインフラの未来を切り拓くソリューションを先導し、信頼できるパートナーとしての役割を果たしていきます。」

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Frost & Sullivanによる当社の分析レポート(英語)は、以下のURLからご覧いただけます。
東南アジア スマートビルディング ソリューション 2025
https://www.azbil.com/jp/news/pdf/260130-01.pdf
アジア太平洋 サステナブル スマートインフラ 2025
https://www.azbil.com/jp/news/pdf/260130-02.pdf

当社はグループ理念である「人を中心としたオートメーション」の下、持続可能な社会へ「直列」に繋がる貢献を続けてまいります。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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