アズビル、「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に5年連続で認定

2026年3月26日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:東京都千代田区 社長:山本清博)は、経済産業省より「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定されました。2018年から9年連続で「健康経営優良法人」に選定されており、上位500法人が対象の「ホワイト500」については5年連続の認定となります。本制度は、地域の健康課題に即した取組みや日本健康会議が進める健康増進の取組みを基に、特に優良な健康経営を実践している企業を顕彰するものです。

健康経営優良法人

当グループは「azbilグループ健幸宣言*1」の下、総労働時間の削減やハラスメント防止といった職場環境改善などの「働き方改革」や、「ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)推進」など、社員が健康で活き活きと仕事に取り組むための環境づくりを「健幸経営」と定義し、人を重視した経営を進めています。SDGs目標として、2030年に向け「azbilグループで働くことに満足している社員」と「一年間を通じて成長を実感する社員」の比率をそれぞれ65%以上とすることを掲げています。

「働き方改革」は、業務効率向上に加え、在宅勤務と出社を組み合わせたハイブリッド勤務に対応したオフィス環境の整備など、働き方の多様化に対応した取組みを進めています。また、「DX活用の業務改革」を通じて業務の高度化・効率化を図り、社員一人ひとりの生産性向上や働きがいの創出につなげています。今後もエンゲージメントサーベイなどを通じて社員の声を活かし、エンゲージメント向上につながる取組みを継続していきます。

「DEI推進」では、育児・介護等のライフイベントと仕事の両立に向け、多様な働き方の拡大を推進しています。性別や年齢、国籍等にとらわれず、多様な背景を持つ社員一人ひとりが互いに尊重し、能力を発揮できる環境整備を通じて、働きやすさと働きがいの向上を目指しています。

当社はグループ理念である「人を中心としたオートメーション」の下、人的資本強化を経営の重要課題と位置づけ、多様な人材が能力を最大限に発揮することが持続的成長とイノベーションの源泉であると考えています。これからも「“人を中心とした”の考え方に基づく健幸経営」を推進し、社員の健康と幸せに寄与し、健全な企業として社会的責任を果たしてまいります。

*1 azbilグループ健幸宣言
azbilグループ健幸宣言 | 健幸経営の推進 | サステナビリティ

*「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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アズビル株式会社 コミュニケーション部広報グループ
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