アズビル、「パーパス」と「目指す姿」を策定

2026年5月13日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:東京都千代田区 社長:山本清博)は、創業120周年の節目に、将来に向けた企業の方向性をより明確にするため、azbilグループの「パーパス」および「目指す姿」を新たに策定しました。

azbilグループでは、持続的な成長の実現に向け、海外を含む事業展開の拡大を重要なテーマの一つと位置づけています。事業のさらなる拡大を図っていく上では、国内外での認知度向上にとどまらず、ブランドがグローバルなビジネス活動において有効に機能し、事業の成長を後押しする存在となることが重要です。

今回策定した「パーパス」は、私たちの社会における提供価値・存在意義を示すものであり、企業としての方向性を明確に示すとともに、社員一人ひとりの行動や意思決定の拠り所となることを目的としています。この「パーパス」を踏まえて、あらゆるステークホルダーとの共感と信頼を育みながら、azbilグループらしい価値を世界に伝えるブランドづくりを進めていきます。



「パーパス」
人と社会の可能性を、技術で解き放つ。



この言葉には、人と社会が潜在的に有する多くの可能性を、オートメーションを含めた幅広い技術によって“解き放つ”ことで、効率の追求にとどまらない新たな価値創造につなげていくという意志を込めています。また「解き放つ」という表現は、グループ理念である「人を中心としたオートメーション」に加え、創業者が目指してきた「人間の苦役からの解放」の想いも継承しています。

また、「目指す姿」は、パーパスの実現を通じて当社グループが到達したい10年後の具体的な理想像および目標を示すものです。


「目指す姿」
オートメーションの技術で、
人と社会をつなぐ。
効率から創造へ。不可能を可能へ。
未来をひらくパートナーになる。


社会・産業の変化が加速するなか、オートメーションを単なる効率化の手段にとどめず、現場の創造性を引き出し、新たな価値創出へと広げていきます。



   azbil Group Way

azbil Group Way

azbilグループの理念と、新たに定めたパーパス・目指す姿の位置付けを表しています。 左下にある理念から、右上の未来に向かって、アズビルの進む道が社会に広がる様を表現しています。



<ブランドステートメントの制定>
パーパスおよび目指す姿の実現に向けた決意を端的に表現するものとして、ブランドステートメントに 「Engineering the Impossible」 を掲げました。
技術による革新と新たな可能性の解放、そして目指す姿に掲げる “不可能を可能へ” の実現に向け、力強く未来志向の経営を推進していきます。

statement


azbilグループは「人を中心としたオートメーション」の理念の下、人々の「安心、快適、達成感」の実現と地球環境への貢献を追求してきました。今後もこの理念を礎に、オートメーションの技術で人と社会をつなぎ、未来をひらくパートナーとしての役割を果たしてまいります。


関連サイト

azbilグループ新ブランド特設サイト

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

本件に関するお問い合わせ

アズビル株式会社 コミュニケーション部広報グループ