アズビル、北海道支店オフィスが第39回日経ニューオフィス賞「北海道ニューオフィス奨励賞」を受賞 - 「成長」「仲間とつながる」「働きやすさ」をコンセプトにしたオフィスへ -

2026年8月25日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:東京都千代田区 社長:山本清博)は、2025年にリニューアルした北海道支店のオフィスが、第39回日経ニューオフィス賞*1において「北海道ニューオフィス奨励賞」を受賞しました。

北海道支店の執務スペース

【執務スペース】

「日経ニューオフィス賞」は、日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会(NOPA)が主催し、「ニューオフィス」づくりの普及・促進を図ることを目的とした、創意と工夫をこらしたオフィスを表彰するものです。

azbilグループは、パーパスである「人と社会の可能性を、技術で解き放つ。」を追求し、オートメーションを通じた社会課題の解決と持続可能な社会への貢献に取り組んでいます。
人的資本投資、商品力強化、DX推進を重点戦略として位置づけ、事業成長と持続的な企業価値向上を目指しています。人的資本投資においては、働く仕組み・働き方・働く場を変革する「働きの創造」を重要な取組みの一つとしています。この考え方の下、当社では、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮し、主体的にいきいきと働くことができる環境づくりと、その実現に向けたオフィス環境の整備を進めています。 北海道支店のリニューアルもその一環であり、「成長」「仲間とつながる」「働きやすさ」の3つのコンセプトが評価され、今回の受賞につながりました。


オフィスの特徴

働きやすさと生産性の向上 ①共有スペース・収納等のルール明確化による業務円滑化
②オフィス内の移動や業務の流れを最適化し、ムダを削減
③文書電子化によるペーパーレス促進
④多様なワークスペース(作業ブース、Web会議ブース等)の整備
コミュニケーションの活性化 ①フリーアドレス、カフェコーナー・打合せスペース・リラックススペースと しても活用可能な共創エリアの導入による組織・部署を超えた交流の促進
社員のエンゲージメントとWell-being向上 ①ABW (Activity Based Working*2)導入により、多様な働き方を実現すると  ともに、社員のエンゲージメントとWell-being向上に寄与
②観葉植物の設置や視線の抜けを意識したゾーニングによる疲労感緩和
③オープンで洗練された空間が若い世代を惹きつけ、採用や社員の定着を強化

オフィスの様子

従業員が共創するエリア

【共創エリア】

リラックスできお茶屋コーヒーが提供できるエリア

【カフェコーナー】

従業員が打ち合わせできるエリア

【打ち合わせエリア】

作業に特化したススペース

【作業スペース】

*1 日経ニューオフィス賞に関する詳細はこちらをご覧ください。
  公式サイト:https://www.nopa.or.jp/prize/
*2 ABW (Activity Based Working):社員が業務内容に応じて働く場所を自由に選択し、生産性向上や創造的なコミュニケーションの促進を図る働き方

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

本件に関するお問い合わせ

アズビル株式会社 コミュニケーション部広報グループ