アズビル、統合報告書『azbilレポート2026』を発行 - 創業120周年、パーパスの追求による価値創造と実践事例を紹介 -
2026年8月31日
アズビル株式会社
アズビル株式会社(本社:東京都千代田区 社長:山本清博)は、統合報告書『azbilレポート2026』を発行しました。
azbilグループは、2026年に創業120周年を迎えるにあたり、パーパス「人と社会の可能性を、技術で解き放つ。」を新たに策定しました。このパーパスには、オートメーションを含めた幅広い技術を通じて、人と社会が本来持つ可能性を解き放ち、新たな価値創造へとつなげていくという意志を込めています。
本報告書では、パーパスに基づく価値創造の考え方を、中期経営計画(2025~2027年度)やサステナビリティ経営の取組みとともに記載しています。
具体的には、成長領域であるデータセンター、半導体製造装置、漏水など社会課題に対する水道インフラの各領域における事業活動の実例を紹介しています。また、パーパスの策定と事業環境の変化を踏まえ、マテリアリティの見直しを行いました。これに伴い、新たに「水資源」を重点課題として特定したことを開示しています。
社長をはじめとする経営陣や各部門責任者によるメッセージでは、“進化・共創”をキーワードに持続的成長と資本効率向上に向けた戦略を示すとともに、社員やお取引先さまの声を掲載し、現場の具体的な取組みも紹介しています。
azbilグループは、新たなパーパスの下、事業活動を通じて人と社会の可能性を広げ、持続可能な社会の実現と企業価値の持続的な向上に取り組んでまいります。
*掲載されている情報は、発表日現在のものです。
