拠点の環境法規制への取組み
環境汚染予防
azbilグループでは、環境汚染予防の観点から、排ガス・排水の定期的な監視測定、除害装置の維持管理、化学物質の適正管理、緊急事態への訓練などを実施しています。
VOC(揮発性有機化合物)については、電機・電子4団体が掲げる「平成22年度(2010年度)比で悪化させない」という考え方に賛同し、VOC排出量を平成22年度実績(55.9トン)以下に維持することを目標として、排出抑制に取り組んでいます。2025度実績は27.8トンとなっており、55.9トン以下を維持しています。
※アズビル株式会社は電機・電子4団体の一つである一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)の会員です。
※電機・電子4団体におけるVOC排出削減自主目標について(P23)
https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/sangyo_gijutsu/sangyo_kankyo/pdf/014_s02_00.pdf
環境法規制の順守状況
2025年度も、azbilグループにおいて、環境に関する重要な法規制(大気・水質・土壌汚染、PCB対応等)などに対する違反、罰金、科料、訴訟などはありませんでした。
PRTR法への対応
環境影響の大きなジクロロメタンは順次削減を推進し、2009年度に全廃し、維持しています。他の化学物質についても削減を進めます。
年間取扱量が1t以上のPRTR法*第一種指定物質に該当するVOCをご報告します。
* 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律
PRTR:Pollutant Release and Transfer Register(環境汚染物質排出・移動登録)
