HOME > CSRの取組み > 基本的責務の遂行 > 環境への取組み > 自らの事業活動における環境負荷低減 > 工場・事業所での取組み > 水資源への取組み

水資源への取組み

azbilグループ環境基本方針のもと、水資源に対しても自らの事業活動に伴う環境負荷低減に継続的に取組みます。

水使用の状況

2017年度のazbilグループの拠点における水道使用量は、前年度比5.3%増加となりました。各種の節水対策を行うとともに、藤沢テクノセンターではクリーンルームからの排水の再利用や雨水の利用などを実施しています。2017年度の水の再利用などは16.1千m³で、リサイクル率は約11%程度となります。

(単位:千m³)

2015年度 2016年度 2017年度
総取水量 143.4 137.2 143.4
総排水量 143.3 137.0 143.2

範囲:アズビル株式会社、国内連結子会社及び海外主要生産拠点

水リスクへの対応

事業継続の観点から水リスクについて調査するとともに、WRI Aqueductによるリスク評価も実施しています。CDP Water 2018において、B-評価となりました。