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水資源への取組み

azbilグループ環境基本方針のもと、水資源に対しても自らの事業活動に伴う環境負荷低減に継続的に取組みます。

水使用の状況

各種の節水対策を行うとともに、クリーンルームからの排水の再利用や雨水の利用などを実施しています。これらの施策を継続し、水使用量を前年実績以下にすることを目標にしています。これらの取り組みを推進する体制として、azbilグループ環境担当役員のもと、年3回のazbilグループ環境委員会を実施し、レビューを行っています。

2019年度のazbilグループの拠点における水道使用量は、前年度比7.0%減少となりました。2019年度の水の再利用などは3.4千m³で、再利用率は2.7%となりました。


(単位:千m³)

2017年度 2018年度 2019年度
水道使用量
(総取水量)
142.2
(143.4)
136.8
(139.6)
127.3
(131.0)
総排水量 143.2 139.5 130.8

範囲:アズビル株式会社、国内連結子会社及び海外主要生産拠点



水リスクへの対応

事業継続の観点から水リスクについて調査するとともに、WRI Aqueductによるリスク評価も実施しています。リスク評価の結果、中国(大連)とタイの拠点で水リスクが高いことが分かりました。これらの拠点における水道使用量は全体の2割程度であることを把握しています。CDP Water 2019において、評価はB-となりました。