環境アセスメント

1997年以降、新製品開発や、従来製品の機能拡張の際に、環境配慮製品づくりのための「環境設計実施要領」で規定している、8つのカテゴリー(省エネルギー性、省資源化、環境保全性、長期使用性、再使用・再生資源化、処理容易性、包装材、情報提供)別に環境アセスメントを実施しています。改善度に応じた4段階採点法による、従来同等製品との相対評価を採用しています。

新製品においては、ライフサイクルアセスメント及び環境設計アセスメントを実施し、ライフサイクル全般を考慮した環境配慮設計を推進しています。開発段階に応じて環境配慮設計に関するレビューを実施するとともに、製品毎にLC-CO2※1での環境設計目標を設定しています。

2017年度の環境配慮設計の結果としては、環境設計アセスメント全体※2で18.6%改善、88%の新製品において、azbilグループ環境ラベル※3認証基準を達成しました。

※1 ライフサイクル全体でのCO2排出量。
※2 それぞれの環境設計アセスメント結果の総和。
※3 タイプII環境ラベル表示。

 環境アセスメント結果(2017年度)

2017年度環境アセスメント総合結果