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株主総会・IR活動

適時・適切な情報開示と積極的な対話を通じて、株主・投資家の皆様との信頼関係構築に努めています。

適時・適切な情報開示を実施するとともに、株主・投資家の皆様からのご意見やご要望を活かしていくことで、健全な経営と適正評価の形成に取組んでいます。

株主総会、早期開示の取組み、グローバルでの発信

株主総会については、議決権行使の判断材料となる招集通知に社長メッセージを掲載するなど、その内容の充実に努め、日本語、英語での早期開示にも取り組んでいます。株主総会開催日の約1ヵ月前にWebサイトに招集通知を掲載し、3週間前に株主の皆様宛に発送しています。加えて、議決権行使プラットフォームに参加し、幅広く、株主の皆様が迅速に株主総会関連情報を受け取り、議決権を行使いただける環境を整えています。

株主・投資家との対話充実

コーポレートコミュニケーション担当役員のもと、経理・財務、総務、経営企画・広報担当部門に加えて、事業管理部門等、社内関連各部門の連携を図り、株主・投資家の皆様との対話の充実を図っています。株主・投資家の皆様との対話にあたっては、代表取締役社長をはじめとする役員が直接株主・投資家の皆様とコミュニケーションする場を適宜設けるとともに、対話充実の観点から、専任組織(IR 室)を設け、同室を主体に、業績、事業内容からガバナンス、株主総会の議案まで多岐にわたる内容で対話を実践しています。
株主・投資家の皆様との対話に関する具体的な取組みとしては、半期毎に決算説明会を開催し、代表取締役社長自らが業績や経営計画についてご説明し、機関投資家の皆様からのご質問に社長以下担当役員がお答えする場を設けています。このほか、国内外の機関投資家の皆様とのOne on oneやコンファレンス等の各種ミーティングにも、社長、コーポレートコミュニケーション担当役員以下各役員並びにIR 室で対応しています。2018年度(2019年3月期)は、株主・投資家の皆様と、延べ250回を超える対話を実施しました。対話を通じて頂戴したご意見は、社外役員を含む経営陣へフィードバックし、会社経営の重要な判断材料としています。
機関投資家以外に個人株主・投資家の皆様との対話機会の拡充にも取り組んでいます。証券会社の支店・営業所での個人投資家向け説明会などを実施したほか、2018年度は個人投資家向けの展示会に出展し、あわせて併設会場にて会社説明会を実施しました。

適時・適切な情報開示

当社では、すべての株主・投資家等の皆様の権利が実質的かつ平等に確保されるよう、法令に沿った適切な対応や環境整備を行い、また、企業の説明責任を果たすための情報開示内容の充実と透明性の確保に努めています。公正で透明性の高い情報開示を適時・適切に行うとともに、その基本的な考え方として「ディスクロージャーポリシー」を開示しています。2018年度はフェアディスクロージャールール(2018年4月、金商法27条36~38)制定を受けて、社内開示体制を再確認するとともに、同法趣旨を踏まえて社内規程を改定し、併せて「ディスクロージャーポリシー」を改定・公開しました。 また、当社ホームページには「株主・投資家情報」のサイトを設け、適宜、株主総会や決算内容、各種IRツールの掲載・更新を行っています。決算資料については、国内外で情報格差が生じないように、日本語、英語の両言語で同日に開示するなど、迅速な情報開示に努めています。

非財務(ESG)情報開示の促進

当社は従来から統合報告書を制作し、財務情報からESG(環境・社会・ガバナンス)等の非財務情報まで、投資判断に有益な情報を積極的に開示してきました。近年、非財務(ESG)情報開示に関する要望が強まる中、ホームページでの情報開示も含めてその内容充実に取り組んでいます。

インデックスの組入れ状況(2019年9月時点)

  • FTSE4Good Global Index
  • FTSE Blossom Japan Index
  • MSCI ジャパンESGセレクト・リーダーズ指数
  • MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)
  • S&P/JPXカーボンエフィシェント指数
  • JPX日経400