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株主総会・IR活動

適時・適切な情報開示と積極的な対話を通じて、株主・投資家の皆様との信頼関係構築に努めています。

適時・適切な情報開示を実施するとともに、株主・投資家の皆様からのご意見やご要望を活かしていくことで、健全な経営と適正評価の形成に取組んでいます。

開かれた株主総会

株主総会については、多くの株主の皆様にご参加いただけるよう、集中日を避け、交通の便利な施設を会場として開催しています。議決権行使の判断材料となる招集通知には、社長メッセージを掲載するなど、その内容の充実に努め、日本語、英語での早期開示にも取り組んでいます。2017年度においては株主総会開催日の約1ヵ月前にWebサイトに掲載し、3週間前に株主の皆様宛に発送いたしました。加えて、議決権行使プラットフォームに参加し、幅広い株主の皆様が迅速に株主総会関連情報を受け取り、議決権を行使できる環境を整えています。

コーポレートコミュニケーション・IR活動の充実

コーポレートコミュニケーション担当役員を置き、同役員のもとに社内各部門の連携を図り、株主・投資家の皆様との対話を促進する体制を整備しています。また専任組織(IR室)を設け、同室を主体に、業績、事業内容からガバナンス、株主総会の議案まで多岐にわたる内容で対話を実践しています。このほか、IRサイト(株主・投資家情報)や統合報告書(本冊子)などを制作し、財務情報からESG(環境・社会・ガバナンス)等の非財務情報まで、投資判断に有益な情報を積極的に開示しています。2017年度(2018年3月期)には、研究開発センターや展示会出展内容をバーチャルに見学できるWebコンテンツを追加するなど、内容の充実に取り組みました。このほか、株主・投資家の皆様との対話に関する取組みとしては、国内外の機関投資家の皆様とのOne on oneやコンファレンス等の各種ミーティングに社長以下各役員、IR室で対応し、2017年度は、延べ260回を超える対話を実施しました。対話を通じて頂戴したご意見は、社外役員を含む経営陣へフィードバックし、会社経営の重要な判断材料としています。
半期毎の決算説明会では、社長自らが説明し、機関投資家の皆様からのご質問に社長以下担当役員が対応しています。四半期毎の決算発表後には、証券会社のアナリストに対し責任ある役員又は担当者から説明を行い、当社への理解促進に努めています。併せて、個人投資家向けの説明会を実施するなど、機関投資家以外の株主との対話拡充にも努めています。

適時・適切な情報開示

ステークホルダーとの信頼関係を構築・発展させるため、公正で透明性の高い情報開示を適時・適切に行うとともに、情報開示の基本的な考え方として「ディスクロージャーポリシー」を開示しています。また、IRサイトには、株主総会や決算内容、各種IRツールの掲載・更新を行い、迅速な情報開示に努めています。

IRサイト

IRサイト(本サイト)

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