労働安全衛生

azbilグループ安全衛生基本方針

「人を中心としたオートメーション」で人々の「安心、快適、達成感」を実現するとともに、地球環境に貢献します、というazbilグループ理念の実現に向け、会社で働く全ての人々の安全で健康な職場環境の確保のため、安全衛生基本方針を定め、活動しています。

労働安全衛生マネジメントシステム

「安全と健康の確保」が継続的な企業活動に欠かせないとの認識に基づき、当社で働くすべての人々の安全確保と健康の維持・増進のため、2011年10月、労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)を導入しました。2019年、OHSMSの規格をOHSAS180 01からISO45001に変更し運用を継続しています。

安全衛生マネジメント推進体制

azbilグループ安全衛生基本方針の浸透と、安全衛生推進体制の維持・発展を目指し、安全衛生委員会等を通じて健康で安全な職場づくりを推進しています。 2016年4月、azbilグループ中央安全衛生委員会を発足させ、azbilグループの社員の安全と健康を確保するとともに快適な作業環境の形成を促進します。

安全衛生教育・訓練

安全衛生教育では法定教育、特別教育、管理者向け教育、ヒューマンエラー防止や作業手順遵守教育など通じて「人材」を育成することから労働安全衛生マネジメントシステムの推進を行っています。
また、講座のハイブリッド化、eラーニング(LMS)化による効率化やsafetyⅠ&safetyⅡによる人材の育成から「ゼロ災へのチャレンジ」を継続します。

安全マイスター制度と体制

2014年より「安全マイスター制度」を導入しました。安全マイスターは知識、経験、指導力を活かして現場や職場に根ざした安全力の底上げを図り、労働災害の未然防止、労働災害の再発防止とその有効性を指導するスキルと役割を有する安全の専門家です。
それぞれの現場力向上のため、多岐に亘る安全衛生活動に参画します。

安全かわら版

「安全かわら版」は、2014年4月度から月次発行しています。azbilグループで働く全ての人々を対象に協力会社の皆さまにも展開しています。
災害情報と再発防止、注意喚起、ミニ安全教育、法改正情報などを掲載し、地区安全衛生委員会、職場会議やそれぞれの現場でTBM、KY‐RA等に利活用されています。

労働災害の発生状況

azbilグループ内での労働災害発生の状況把握とその低減活動に取り組んでいます。