労働災害の発生状況
過去3年間の労働災害件数および度数率・強度率
| 2023年度実績 | 2024年度実績 | 2025年度実績 | 2026年度 (改善目標) |
||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単体 | 連結 | 単体 | 連結 | 単体 | 連結 | 全国値 | 建設業 | 製造業 | 単体 | 連結 | |
| 労働災害(死亡災害)件数 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - | - | 0 | 0 |
| 不休業災害度数率 | 1.97 | 2.44 | 2.68 | 2.78 | 2.12 | 2.17 | - | - | - | - | 0.68 |
| 休業災害度数率 | 0.51 | 0.51 | 0.25 | 0.32 | 0.25 | 0.38 | 2.01 | 0.69 | 1.33 | - | 0.17 |
| 強度率 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.09 | 0.12 | 0.07 | - | 0.09 |
※対象は、関係請負人を含まない
※連結は国内グループ各社のみ
※労働災害度数率(休業災害被災者数/延べ労働時間数×100万時間)
※労働災害強度率(延べ労働損失日数/延べ労働時間数×1,000時間)
※全国値および建設業の数値は厚生労働省「労働災害動向調査」より抜粋
2025年度の振り返り
2025年度に発生した労働災害は40件で、前年度より減少しました。
うち休業災害は、6件でした。
事故の型で見ると、2013 年以降、発生比率が最も多い状態を継続していた「転倒」に代わり、2025年度は「動作の反動・無理な動作」が 最多となりました。労働災害としての「転倒」が 減少した一方で、通勤災害では 増加傾向にあります。部門を問わず、移動時に転倒する事例が多数報告されました。
2025年度に発生した労働災害は40件で、前年度より減少しました。
うち休業災害は、6件でした。
事故の型で見ると、2013 年以降、発生比率が最も多い状態を継続していた「転倒」に代わり、2025年度は「動作の反動・無理な動作」が 最多となりました。労働災害としての「転倒」が 減少した一方で、通勤災害では 増加傾向にあります。部門を問わず、移動時に転倒する事例が多数報告されました。
2026年度の目標に向けた取り組み
2025年度から継続する中期計画に基づき、2030年度のゼロ災害達成を目指して次の取り組みを行います。
- 労働災害の大きな要因となっているヒューマンエラーを防ぐため、指差呼称と危険予知活動をさらに推進し、定着を図ります
また、これまでの技術的な教育に加えて、ノンテクニカルスキル向上のための教育を導入します。 - 歩き方を計測して転倒リスクを診断するシステムを導入します。
これにより、社員一人ひとりが⾃分の「歩き⽅」の特徴を理解し、適切な改善策を実践することで、転倒しにくい歩き方を身につけます。さらに、安全衛⽣管理部⾨がその結果を定量的に評価し、PDCAを回すことで、災害防⽌につなげていきます。
